いたずら文学紀貫之子が認めまする

つらつらと書きづつけます

若い方も逆流性食道炎にご注意を。過食・暴飲暴食・食べてすぐ横になる・前かがみでお腹を締め付けるのは良くないですよ。

皆様がなさるブログというものを青年である私もやってみようと言うので、します。

若い方にも逆流性食道炎がお流行り

若い方にも逆流性食道炎がお流行り

最近では逆流性食道炎と言う病が都や地方で流行っているようでございます。

現代社会は飽食で、かなりの田舎であってもコンビニが営業していたりします。

日常茶飯事、お腹が空いたら食事に意図も簡単にありつけることが可能。

となれば、過食になり体重計の目盛りが右肩上がりになるのも頷けようというものです。

ただ、もとから日本人は太ることが苦手な民族の方が多く占めます。

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こちらの記事によりますと、世界189ヶ国中で日本は166番目の肥満率。

数値上は全然太っておりません。

これは得したなと思いますか?

じつは日本人はたくさん食べても肥満になる前に糖尿病などを発病してしまうので、食べ過ぎがすぐに体調不良に繋がりやすい体質の方が多いのです。

そして糖尿病以外にも過食・暴飲暴食で現れやすい症状が逆流性食道炎なのです。

もとは日本人には少ない症状と言われていましたが、食生活の変化で症状を訴える方が増えています。

胸焼けやゲップ、喉に酸っぱいものがこみ上げてくるなどの諸症状を感じたら、速やかにお医者さんに診てもらいましょう。

また生活習慣を見直すことも重要です。

  • 消化の良い食べ物をよく咀嚼して腹八分目で摂取し、食後2、3時間は横にならない。
  • 高脂肪食、油もの、酒類、タバコ、コーヒー、チョコレート、炭酸飲料、香辛料などの刺激物、甘い物、酸っぱいもの、炭水化物(パン)を避ける。
  • 腹圧がかかる姿勢や動作を避け、前かがみにならぬよう就寝時も枕を高く仰向けで寝る。

逆に言えば過度に食べたり、消化に良くないものばかりを食べたり、胃を締め付けるような姿勢を繰り返し、胃をあらゆる方向から酷使した結果です。

胃は食生活を続ける上で重要な器官。

ゆっくりとよく噛んで、美味しく食事を撮るように努めましょう。

またストレスが溜まると逆流性食道炎になる場合もあるそうです。

適度な運動は健康づくりとストレス軽減にも貢献し一石二鳥です。

無理のない範囲で継続して行なってみて下さいませ。

なおエントリは医者でも栄養管理士でもなく、自身が経験し過去にお医者様に診ていただいた経験則に基づいて書きました。

何か不都合なことがあっても筆者は一切の責任を負いかねます。

ご自身の責任において判断し行動をなさって下さい。

このエントリはこの辺にてけりを付けとうござりまする。