いたずら文学紀貫之子が認めまする

つらつらと書きづつけます

玄米をいい感じで炊くには試行錯誤が必要ですし、物流は面白い流れで物が運ばれるのを実感します。

皆様がなさるブログというものを青年である私もやってみようと言うので、します。

先日米を白米から玄米に変えたことについて書きました。 

itazurabungaku.online

そのときに、 美味しく炊くポイントが3つありました。

  • もみ洗いで少し玄米に傷をつける
  • 7、8時間ほど潤かす
  • 水を多めに入れて塩を一つまみ入れる

上記エントリの際は、それを全て無視して雑に炊いてしまったので今回は上記を遵守して炊いてみたいと思います。

炊きあがり

炊いたご飯

炊いたご飯

こんな感じに仕上がりました……。

実は凄く水っぽいのです。

8時間位水に浸けておいたのと、若干水位が高めだったんですよね。

それでも水分は多いほうがいいかなと思って炊いたら少しお粥っぽい雰囲気を放っておりました。

実食

ハンバーグとサラダ

ハンバーグとサラダ

でまあ、頂いたんですけどやはり若干お粥っぽいですね。

でも決してまずくはないです。

米洗のときに傷をつけたのでふっくりしてますし、8時間水に浸したので柔らか(過ぎ)ですし、塩を一つまみ入れて炊いたので玄米特有の匂いが気になりませぬ。

今後は水の量に気をつければより美味しく頂けると信じております。

まずくはないけど、食感的にはもっと硬いほうがいいですねぇ。

物流

パッケージ

パッケージ

玄米はネットで買いましたが、筆者は札幌在住。

ご覧の通り商品パッケージに記された販売者は札幌の会社です。

www.rebun.jp

でもロハコと言う個人向けのアスクルのネット通販で上記商品買ったら下記の通り埼玉から出荷されています。

出荷情報

出荷情報

だったら、販売者から直接買ったほうが札幌への配達ならすぐ届くのかなと素朴な疑問を抱きました。

ところが販売者のサイトを確認しても同じ銘柄の玄米はないのですよ。

高級品だと思いますが価格も高いし、更に言えば送料も高い……!

北海道から出すわけじゃないのかも知れませぬ。

北海道産なのに。

まあ、物流ってそんなもんですよね。

まとめ

そんな感じで、玄米を炊く時は水加減も含め、ある程度は試行錯誤が必要です。

理想通りに炊けないからと言ってレビューで低評価するのは農家さんや携わる販売業者や物流業者を悲しませることになります。

また、北海道に住んでいるからといって北海道産が北海道から届くわけではないということも思い知りました。

なかなかおもしろい発見でありました。

皆さんもネット通販をすると新たな発見があるかも知れませんのでぜひご利用下さい。

このエントリはこの辺にてけりを付けとうござりまする。