いたずら文学紀貫之子が認めまする

つらつらと書きづつけます

札幌市内に峠があります! 小林峠は熊出没注意の危険地帯!? ご安全に、お気をつけて!

皆様がなさるブログというものを青年である私もやってみようと言うので、します。

北海道はとても広く、自然が大変ゆたかであります。

それは一応都会の札幌市に於いても例外ではございませぬ。 

itazurabungaku.online

都心はビルが建っていたりもしますけれど、そんなに高層建造物があるわけではありません。

広いので東京が非常に立体的な街づくりであるのに比べ、非常にのっぺりとして平らです。

のどかな風景は勿論、峠ですら存在します。

その事でございます。

小林峠という峠があるのです。

こんな感じで、直進してトンネルに行ったほうがよっぽど運転場は楽なのですけど、諸事情でまだ峠道も通ることが可能になっています。

前述のストリートビューは上記地図の道道82号線の マークのあたりから南の方、すなわち下の方を眺めた車窓です。

上記地図で道路が灰色になっているのがトンネル、今回はそれに反してマップマークの方へ向かいます。

峠入口

この交差点で右折します。

交通量が意外に多いので気をつけましょう。

右手に建物が建っているのがお分かりでしょうか?

意外に民家もポツポツと点在している感じなのです。

峠とは言え、政令指定都市の市内なので、無人ではないのがポイントです。

www.novel-mountainpark.com

峠の頂上に差し掛かる前にスノボやスキーが出来る、ノヴェルマウンテンパークという施設があります。

筆者はその存在を今回初めて知りました。

スノボやスキーが好きな方は是非チェックしてみて下さい。

筆者はアウトドアやスポーツ全般が苦手なので素通りしました。

頂上

頂上の碑石

頂上の碑石

こんな感じで立派な碑石が建っています。 

駐車場もあり、休憩したり、眺めを楽しむのにうってつけです。

遠くに札幌の街並み

遠くに札幌の街並み

この写真じゃ全くわからないのですけど、肉眼でははっきりと遠くに札幌の街並みが見えました。

なかなか絶景でしたよ。

札幌市民憲章

札幌市民憲章

可哀想なくらい色落ちした看板です。

うんうん、分かったよ。

ここは間違いなく札幌市内だ。

山道散歩

山道散歩

さらに徒歩でなら山道へ入っていけるのですよ。

勿論しっかりと準備をしておかないと危険なので、山道を散策するためのガイドなどを充分ご参照の上、フル装備で行きましょう。

コロナ対策を

コロナ対策を

さらにしっかりとコロナ対策を充分にしてから登山ですね。

熊出没注意

熊出没注意

はい。

ネタでも何でも無くマジモンの熊出没注意です。

洒落になりません。

本当に出没するリスクがあります。

そのため、熊よけの鈴などは絶対に携帯することが必要になります。

登山口

登山口

登山口はこんな感じですよ。

正直人がひとり通れるかどうかの土の獣道。

リスやキタキツネくらいなら遭遇しても大丈夫ですが、くまが出てきたらホントヤバいです。

まとめ

毎年山菜採りのシーズンになると、山菜採りで滑落したり、行方不明になったり、熊に襲われたりと言ったニュースが報道されます。

筆者がここに訪れて写真を撮ったときも、山菜をとっている方がいました。

個人的には普通に産地直送のお店とかスーパーでいいの買えばいいと思うのですが、自分の手で採取したいという、人類古来の血が騒ぐのでしょうかね……。

実際峠を降りていくと徒歩圏に民家があるんですよね。

熊は本気を出すと時速60キロくらいで走れるそうなので、出てきたら逃げるなんて無理です。

熊は本当に出るところは出ますので、対策を講じてくれぐれもご注意して下さい。

 

このエントリはこの辺にてけりを付けとうござりまする。