いたずら文学紀貫之子が認めまする

つらつらと書きづつけます

障害と言う武器を使う人と、障害という言葉を使わない人。

皆様がなさるブログというものを青年である私もやってみようと言うので、します。

多様性

多様性

世の中には黒い白衣(?)を着て車椅子を超改造し、ついには障害者が寝たままでも働ける喫茶店をオープンする準備を進める方もいます。

ぶっ飛んでいる方です。

詳細はこちらでご確認下さい。

orylab.com

さて、障害者と言うと皆様どんなイメージをお持ちでしょうか?

聖人君子の様な感じでしょうか?

それとも我がままに思えます? 

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

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それとも地道な努力を重ねる人を想像しますか?

いろいろな人がいますが、今回は敢えてタブーに挑戦します。

ズバリ、我がままな障害者もいる、ということです。

その事でございます。

まずはこの例をご覧下さいませ。

乗車拒否?

news.yahoo.co.jp

車椅子の障害者が「JRで車いすは乗車拒否されました」と言うブログを執筆しました。

利用者数が少なく、エレベーターがなく階段しかない駅で案内を要請したところ断られたと言って文句を言っているのです。

その障害者はバリアフリー法、障害者差別解消法などを武器にして1時間程問答します。

これで人件費が1時間無駄になりました。

なぜこの方一人に貴重な時間を費やされなければならないのでしょう。

単なるクレーマーです。

案内ができないとなると「駅員さん3、4人集めてもらい、車椅子を持ち上げて階段を移動してください」とまで言い出す始末。

よくそこまで我がまま言えるなあと筆者は絶句します。

しかしいつまでも押し問答が続くので流石に障害者の方もおれて隣の駅に移動します。

そこでは駅長含めた4人が待機、車椅子を持ち上げて階段を移動し、無事解決。

確かに障害者さんの降りたい駅では出来なかったのかも知れませんが、JRとしてはイレギュラー中のイレギュラー、特別な配慮をしてくれたのではと思います。

そもそも我々一般人にそこまで対応してくれることってあります?

あなただけ特別扱いですよ?

自分のことを考えるのに精一杯で、他人への配慮が一切なく、人の心を忘れてしまっては鬼になってしまいますよ? と余計なおせっかいを言ってしまいそうです。 

鬼になんかなるな

鬼になんかなるな

 バニラエア

 今はピーチと合併しましたが、やはり車椅子の乗客とトラブルがありました。

withnews.jp

バニラエア側に批判が集中しましたが、事前連絡をしていなかったという点が明らかになり、障害者側にも炎上が広がりました。

ただしこちらの方はバリアフリーに関して各国を回り、障害者のQOL改善に努めていル様子が伺えます。

ご自身は障害者と言う認識は特別なものではなく、言ってみれば車椅子に乗っているだけで、近眼の人がメガネやコンタクトをつけるのと同等の文脈で語っています。

確かにそれはいい考えだと思います。

筆者もメガネ無いとダメなんですよ。不便ですよね。

マスクしていると寒い日には曇るし。

車を運転するにもメガネ必須ですからね。

記事の中でこの方が仰っていたことを引用させて頂きます。

『障害者だから』『外国人だから』『女だから』『片親だから』といったレッテルや属性によって、選択肢が狭まることがない社会になればいいなと思います

まさにそのとおりだと思います。

選択肢を選べる社会が望むべき姿ではないでしょうか。

まとめ

障害ということを武器にする方と、障害も数ある属性の一つに過ぎないという人では、全く考えが異なります。

私達、健常者(あえてその表現を個々では使わせていただきますが)にとっては、障害をお持ちの方に対して面と向かって言いたいことをなかなか言えないのです。

ですが敢えて言いましょう。

我がままは謹んで下さい。

その上で、差別やレッテルを貼ったり、選択肢を狭めるようなことのない社会を共にめざしましょうよ、と。

多様性が認められる社会になるといいなと切望致します。

このエントリはこの辺にてけりを付けとうござりまする。