いたずら文学紀貫之子が認めまする

つらつらと書きづつけます

札幌の屯田防風林は札幌市民の隠れた憩いのスポット。散策を存分に楽しんで下さい。

皆様がなさるブログというものを青年である私もやってみようと言うので、します。

コロナ禍でお家に閉じこもる方も多いと思うのですが、ずっと身体を動かさずに居るのも返って不健康。

屋外であれば感染リスクも著しく低いので、暖かくなってきたことですし、絶好の散策スポットをご紹介します。

多分、あんまり札幌市民にも知られていないと思います。

その名も屯田防風林。

細長い自然公園で、林道が走っています。

元はその名の通り荒野に吹き荒れる吹雪などから住宅をまもる目的で植林された防風林です。

今はその役目を終えて自然公園となりました。 

入口

入口

地図の右下、すなわち南東方面から入るとこの様な看板があります。

現代人が忘れかけた水と緑と土との出会いです。

住宅地で車の多い通りも隣接している、都会の喧騒の中で自然を気楽に楽しむことが出来ます。

林道

林道

こんな感じで土の道を歩くのです。

ジョギングなどでアスファルトの上だと足を痛めたりするかもなので、人通りも少なめなので、運動するのもアリかもです。

鳥瞰図

鳥瞰図

写真が小さくて文字が読めませんが、こんな感じです。

でも3つもありませんよ?

一つだけですからちょっとこの図は勘違いしちゃうかも知れません。

ベンチ

ベンチ

至る所にベンチがあるので歩くのに疲れたら一休み可能です。

タバコは火事の原因になるのでやめましょう。

大木

大木

この様な大木もかなり生えております。

ただ、枯れかかっているのもあるので、倒木などにはご注意を。

倒木注意

倒木注意

強風時には枝の落下や樹木が倒れる危険があるので立ち寄らないようにしましょう。

JR高架下

JR高架下

林道で歩を進めていると出くわすのがJRの高架です。

自然と市街地の調和をバランス良く感じられる場所でもあります。

なにこれ

なにこれ

で、これは一体何なんでしょうね?

全くわかりません。

ベンチと住宅

ベンチと住宅

ベンチと林ごしに住宅が見えるのがおわかりでしょうか?

住宅地にこの林は囲まれているのです。

案内図

案内図

植物に関する案内板です。

  • スミレ
  • エゾエンゴサク
  • オオバナノエンレイソウ
  • マイジルソウ
  • オカトラノオ
  • オオウバユリ
  • ミズヒキ
  • キンミズヒキ

などが見られるそうです。

花が咲くシーズンは4月から10月まで入れ代わり立ち代わり咲く感じですね。

自然を大切に

自然を大切に

はい。

自然を大切にしましょうね。

トイレ

トイレ

トイレもあります。

果てしなく続く

果てしなく続く

林道は全長は2.2kmにもなります。

この様な風景ばかり続くかと思ったら大間違いです。

池

池っぽいのがあります。

水が湧き出ているのかと思ったら、そうではないようです。

柵の中には入らない

柵の中には入らない

少し離れた所に下水処理場がありますが、そこの処理水を流しているのです。

もっとも悪臭など一切せず、水の生物たちが生態系を成しています。 

安春川と同じパターンです。

itazurabungaku.online

デッキ

デッキ

柵に入らなくとも、この様なデッキから水面を覗くことが出来ます。

写真には収められませんでしたけど、魚も泳いでいました。

マガモ

マガモ

水辺は何箇所かあり、先ほどと別の場所にはカモも泳いでいました。

餌も豊富にあるようですね。

傷んだテーブル

傷んだテーブル

経年劣化で傷んでしまったベンチやテーブルもありますので注意しましょうね。

軽く叩いてみて大丈夫そうなら利用しましょう。

ちょっとしたピクニック気分でおにぎり食べるのはいいかもですね。

木造の橋

木造の橋

こんな感じで木造の橋もかかってたりします。

実に趣がありますね。

橋

北西

北西

防風林の北西の端から出たところ。

防風林遠景

防風林遠景

そこから振り向いて改めて防風林を眺めたところ。

直ぐ側を道路が通っていることが伺えます。

気楽に立ち寄ることのできる自然ですね。

そんな感じであまり観光ガイドには載っていない、無料で楽しむピクニックコース。

屯田防風林の北西側の北隣に屯田西公園の駐車場があります。

割と広い駐車場なので、そこに車を停めて林道を散策するのが良いのではないでしょうか。

このエントリはこの辺にてけりを付けとうござりまする。