いたずら文学紀貫之子が認めまする

つらつらと書きづつけます

日本でTwitterが普及したのは日本語の特性と震災時の通信インフラ、日本人の2ちゃんねる好きに寄ると思われます。

皆様がなさるブログというものを青年である私もやってみようと言うので、します。

Twitter

Twitter

最近Twitterの機能追加が著しいですね。

まずはTwitterスペース

Twitter上で音声を使ってリアルタイムで会話する新しい方法。

news.yahoo.co.jp

これは近頃人気を博して急落したことも記憶に新しいClubhouseの影響でしょうか。

音声に寄るやSNSという斬新なものでしたが、リアルタイムで視聴し記録にも残らないと言う配信方式が受け入れがたいものがあったようです。

さらにTwitterに流行りの投げ銭機能も追加。

news.livedoor.com

ただこれは現時点ではテスト段階のようです。

パクツイや投げ銭先の住所など個人情報が晒されてしまうと言った問題も抱えております。

地味な嬉しい改変は縦長サムネイル。

www.itmedia.co.jp

一時トレンドにも乗り、こぞって縦長サムネイルを投稿するツイッタラーが現れました。

大御所演歌歌手の藤あや子さんもご多分に漏れず、Tweetしてくれました。

長いですね―、猫って。

ではそもそもTwitterって何でこんなに日本人の心を掴んで話さないのでしょう。

前述のClubhouseのわずか数ヶ月の盛者必衰と比べ、大変息が長いサービスです。

もし戦国時代の名武将が生き永らえていたら、こんな会話が繰り広げられたのではと妄想してしまうのでございます。

ねえねえヤスぅ。

なあにノブ?

Twitterってさ、何で日本ではこんなに人気なの?

www.digima-japan.com

この記事によるとさ、日本ではLINEに次いでTwitterは2位の利用状況だけど、世界では

  1. Facebook 24億9,800万人
  2. YouTube 20億人
  3. WhatsApp 15億人
  4. WeChat 11億6,500万人
  5. Instagram 10億人

って感じじゃん。

多分Tweetするとき、日本語の特性として英語より使いやすいからじゃない

と言うと?

英語だと単語毎にスペースを開けなきゃ無いけど日本語はその必要はない。

うむ。

で、日本語は文中に英単語も漢字の熟語も盛り込める。英語が外国語を取り込むとき、日本語ならローマ字表記しなきゃ成らない。

ふんふん。そんで?

例えば鬼滅がアメリカではやってるけど炭治郎って英語ではTanjiroって2倍以上の7文字使うわけだ。

なるほど。

色々なことを短く言い表せる熟語って言うもんが沢山あるから、少ない文字数でいろいろ言い表せると思おうんだよね、英語と比べて。

だからか……。

今でこそ英語では280文字OKだけど、昔は日本語と同じ140文字だったからね。当初は英語で発言しにくかったんじゃないかな。日本語と比較してね。

よく分かったよ。

あと、震災もあると思うんだよね。

震災?

どゆこと?

2011年の311で大規模な震災が起きた時、連絡手段として通常の電話回線は固定電話も携帯の回線も混乱して全然つながらなかったしょ。

そうだね。

でもそんなとき、Twitterはサーバーを補強して、サービスが停止しなかったし、情報拡散を素早く行うことが出来たんだよね。

ああそうか。今でも困った事をTweetしたら比較的早くreTweetされるしね。

地震が起きたら「地震」がすぐトレンドに乗って情報収集も出来るし、逆に情報を発信することも出来る。

ほうほう。

日本みたいに火山国で、地震や台風の自然災害が多い国にはTweetの緊急性、拡散性、多くの利用者が居るって言うSNSはもう通信インフラの役割を担っていると思うんだよね。

そう言うことか。

納得。

あともう一つ、日本で普及した理由があると思って。

まだあんの?

うん。Facebookと違って匿名のSNSだから。日本人って匿名好きじゃん。隠れられているからと思った猫みたいに強気になる。

まあ内弁慶は日本人の得意技だな。

そのこともあって2ちゃんねる(現5ちゃんねる)が昔は大流行で世界でも有数なサイトがあったわけで。

うんうん。

Twitterのスレッドとかリプライ機能が2ちゃんねるのスレッドや板の代わりになっているんだと思う。

そうだね。クソリプとか炎上とか誹謗中傷まで2ちゃんねるそのままだもの。

そういうのがなければ災害国日本ではTwitterって重要なサービスだと思うのよね。

クソリプするやつ殺せばいいしょ!

改心するまで待ったほうが良い。

いい感じになるように運営と利用者協力してやってけばいいしょや。

その事でございます。

いい感じでユーザーが安心して利用できるよう、運営もユーザーも互いに協力しあって、クソリプ・炎上・誹謗中傷が起こらないようTwitterサービスが成長していけばいいですね。

このエントリはこの辺にてけりを付けとうござりまする。