いたずら文学紀貫之子が認めまする

つらつらと書きづつけます

単身赴任で料理するの面倒くさいけど鍋っぽいの食べたい方へ

皆様がなさるブログというものを青年である私もやってみようと言うので、します。

春になると引っ越しシーズン。

新生活も始まり、一人暮らしを余儀なくされている方も多いかと思います。

辞令が発令され、単身赴任で料理はコンビニ。

たまには鍋っぽいの食べたい(春なのに)と思うこともあるでしょう。

もし戦国時代の名武将が生き永らえていたら、こんな会話が繰り広げられたのではと妄想してしまうのでございます。

ねえねえヤスぅ。

なあにノブ?

単身赴任でさあ、いつもコンビニ弁当なのよ。たまには鍋食べたい。

ほれ。

いや、鍋ってそれでなくて料理の鍋よ! つくるの面倒くさいのよ。何とかなんない?

だってさ、ヒデ?

怠け者!

その事でございます。

ここでは手抜きして鍋料理を食べたいときにどうすべきか述べてゆきます。

メモのご用意を。

必要なもの

  • 電子レンジ
  • 炊飯ジャー
  • 電子レンジ対応皿
  • ボウル・ザル
  • サランラップ
  • 鍋つかみかペーパータオル
  • お茶碗
  • お椀
  • お箸
  • カット野菜か1/4の賞味期限間近で投げ売りされてる白菜やキャベツ
  • 豚肉滴量
  • 味ポン
  • 米1合
  • 料理酒か飲みかけの日本酒
  • 塩小さじ1杯

手順

ご飯を炊く

まず米1合を研いで炊飯ジャーにセットします。

米を研ぐにはザルに入れてやると水を切るのに重宝します。

網目に入った米は裏返して狙いを定めて叩くと取れます。

野菜を準備

カット野菜キャベツ

カット野菜キャベツ

電子レンジ対応皿に白菜やキャベツを皿の底が見えなくなる程度に敷きます。

上記はキャベツですが、白菜も取り扱いが結構あったりします。

お好みで選ぶと良いでしょう。

白菜1/4

白菜1/4

あるいは安売りされている白菜なんて狙い目です。

まな板包丁がなくとも、手でいとも簡単にちぎれます。

その場合はボウルとザルで水洗いをしておきましょう。

肉を敷く

豚肉

豚肉

豚肉を用意します。バラ肉でも充分です。

肉を敷く

肉を敷く

先程の上に肉を敷き、更にその上に野菜を敷き……と言うようにミルフィユ、あるいはサンドイッチのように互いに重ねていきます。

全て乗せ終わったら塩を小さじ1杯ふりかけて、料理酒か日本酒を50ml程度まんべんなく注ぎます。

更に水を皿の7分目程度まで注いでおくと良いでしょう。

準備万端

準備万端

なお、ラップはサランラップのように高級品を使いましょう。

ポイントは耐熱140度に対応しているかどうかです。

安いのだと110度しかないものがあり、それですとラップが解けたりして危険です。

レンジでチン

電子レンジでチンします。

600~700wで6分くらい、500wなら7分くらいです。

お好みに合わせて適時調整して下さい。

取り出す

皿がとても熱くなっています。

素手で掴むのは無理なので、鍋つかみか、ペーパータオルを1/4に折って、それで掴むようにしましょう。

盛り付け

盛り付け例

盛り付け例

ご飯が炊けたら茶碗によそいましょう。

皿からサランラップを外しましょう。

お椀に味ポンを注いでおきましょう。

お好みでホッピーがあると楽しくなりますよ。

まとめ

そんな感じで大して苦労もなく豚と白菜/キャベツの鍋の完成です。

市販している鍋つゆを使っても美味しくなるかも知れません。

物凄くズボラで料理をするくらいなら死んだほうがマシとお考えの方、試しに作ってみてはいかがでしょうか。

なお調理は自己責任にて行なって頂き、いかなるトラブル・事故が発生しても筆者は責任を負いかねまする。

このエントリはこの辺にてけりを付けとうござりまする。