いたずら文学紀貫之子が認めまする

つらつらと書きづつけます

北海道の支笏湖までのドライブはアップダウンとカーブも適度にあって楽しいコースです。

皆様がなさるブログというものを青年である私もやってみようと言うので、します。

ゴールデンウィーク真っ只中ですが、緊急事態宣言が発令された都府県もございます。

政府コロナのサイトより

政府コロナのサイトより

その様な事態でありますが、昨年はGOTOと言う施策が行われたり、経済対策も喫緊の課題でございます。

幸か不幸か筆者の住む北海道は現在緊急事態宣言もまん延防止重点措置も発令されておりませぬ。

北海道を行楽地の選択肢としてご検討下さい。

もし戦国時代の名武将が生き永らえていたら、こんな会話が繰り広げられたのではと妄想してしまうのでございます。

ねえねえヤスぅ。

なあにノブ?

どっか行こうや。ドライブしたいよ。

緊急事態宣言出てんべ。沖縄も残念なことにまん延防止出てんじゃん。

家庭内感染も無視出来んべや! 年配者はともかく、ナウなヤングは外出して経済回さんと日本やばいべや!

おま、若くね―べや。あ、光秀に殺されたから享年47歳なんだっけ。微妙だナ。

いや、そうだけど……、こまけぇこたぁいいんだよ!!

そんなブラックエンジェルズの松田みたいなこと言われても、なあヒデ?

御意。気にすんな。このエントリ執筆時点で北海道は大丈夫だぞ。

その事でございます。

確かにコロナの感染は注意が必要ですが、だからといって経済を止めてしまっては元も子もありません。

自宅待機は年金世代にお任せして、現役世代は経済を回しましょう。 

そこでこのエントリでは読むだけでも旅行気分が味わえるように頑張って執筆します。

読んで「行ったみたいなあ」と思ったらぜひどうぞ。

支笏湖(しこつこ)

北海道の飛行機玄関口は千歳市の新千歳空港。

Google Mapsにも「数多くの施設が整備された空港」と表記されるほど、そこに居るだけで充実した時を過ごせる場所となっております。

千歳市は札幌から割と距離のある位置にございます。

そのため支笏湖と言う湖をも内包する街なのです。

自殺の名所?

この地域には死骨湖と書くという怪談ネタも有り、自殺の名所で大木が湖水に沈んでいるので引っかかり、死体が湖面に上がって来ないなど言われてましたが、道民に広く知られるネタです。

小学生の時バスガイドさんがそれはもう楽しそうに話してくれました。

知人におふざけするときなどにどうぞ。

新千歳空港からレンタカーを借りて、1時間程度で老舗旅館にもたどり着けるような好位置に湖があるのです。

新千歳空港から支笏湖温泉までバスもあります。

新千歳空港ー支笏湖ー札幌市街と言うドライビングコースは眺めも良く、適度なアップダウンとカーブもあるので密かな人気があるのです。

ドライブ

 新千歳空港から丸駒温泉までのドライビングコースをご紹介します。

新千歳空港ー丸駒温泉コース

新千歳空港ー丸駒温泉コース

ご覧の通り、高速道路を使わないほうが時間が節約出来るというおもろい結果になっています。

レンタカーを借り、空港を出るところです。

支笏湖行きたいけどどっちよ?

その事でございます。

右の札幌・苫小牧方面となります。

苫小牧と言えば駒苫(コマトマ)をご存じの方もいらっしゃるかと思います。

マー君の母校です。

さて国道36号線を走ります。

北海道の果てしなく広がる大地と言った光景が目に入ると思います。

このマップでは車線も違うしコンテナを積んだトラックが居てアレなんですが、ここで左折です。

36号線を道なりに進みます。

直進すると千歳市街です。

さらに次の交差点では右折です。

直進すると高速道路に入っていしまいます。

支笏湖へは遠回りになってしまうという逆効果。

マップでは反対車線になっていますが、ここで左折です。

青看板に支笏湖の文字が見えます。

通称「支笏湖通り」 こと道道16号線をひた走ります。

カーブを曲がると左手に名水ふれあい公園があります。

千歳川を渡ります。

とてものどかできれいな景色ですね。

これも反対車線からの画像ですが、原生林の間を走り抜けます。

支笏湖まで17キロです。

支笏湖のどこの位置から測って17キロなんでしょうね?

ずうっとこの様な景色が続きます。

運転に疲れたら、パーキングエリア(売店もトイレもない) があったりします。

休憩くらいは出来るので、万一睡魔が襲っていたら仮眠して下さい。

5分や10分程度でも寝ると大分違いますよ。

ようこそ支笏湖へ。

ついに支笏湖エリアへとたどり着きましたよ。

そうは言っても山道が続くんですよね。

しばらく走ります。

山道を走っていると青看板が見えてきます。

ここは直進です。

いつの間にか道道から国道へと変わります。

国道453号を3キロ走れば支笏湖温泉。

支笏湖温泉街

お疲れ様でした。

山道が終わり、支笏湖温泉街の入り口が見えてきます。

このあたりに宿泊施設がありますし、湖畔の眺めも素晴らしいです。

支笏湖にはもう少し走った先に丸駒温泉と言う老舗旅館があり、そこへの道案内もお伝えします。

どうですか?

湖畔を走るのもなかなかいいでしょう。

天気が良ければ湖面がキラキラ輝いてそれはもう大変美しい。 

ただ、凝視して事故など起こさないようにお気をつけ下さい。

ポロピナイ

ここを左に曲がるとポロピナイと言う施設があります。

ヒメマスの料理を食べることが出来たりボートに乗ってクルージングしたり、釣りを楽しんだり出来ます。

ヒメマスはサケの味覚に近いようでとっても美味しいと評判です。

筆者はそこに行ったことがあるくせに食べたことがありません。

人気の観光名所ですので立ち寄ると良いのではないでしょうか。

ポロピナイを後にし道を更に進んでいくと分岐があります。

左が丸駒温泉、右が札幌方面です。

丸駒温泉への道は道道730号線を走ります。

山道で狭いので冬は走らないほうが良いでしょう。

新千歳空港から先程の支笏湖温泉街までバスが走っています。

そのバス停から丸駒温泉まで送迎バスが運行されているようです。

冬はバスがいいと思いますよ。

こんな感じで雪が降らない地域では見たこともないような看板にお目にかかれます。

北海道の街はすべて冬の降雪を想定して設計され運用されています。

雪を舐めてはいけませぬ。

この道を通るのは冬はプロに任せ、夏だけにとどめておきましょう。

丸駒温泉

お疲れさまでした。

丸駒温泉が見えてきました。

すごいですね道道730号線。

丸駒温泉のためだけに存在する道路なんですよね。

丸駒温泉が存続しなくなったら道路も閉鎖に追い込まれるでしょうね。

丸駒温泉に宿泊するとこんな景色も観れますよ。 

どうぞご利用下さい。

www.marukoma.co.jp

このエントリはこの辺にてけりを付けとうござりまする。