いたずら文学紀貫之子が認めまする

つらつらと書きづつけます

1日1食で体重を10キロ減らしました。気軽にできるダイエットです

皆様がなさるブログというものを青年である私もやってみようと言うので、します。

腹出てるね

腹出てるね

ねえねえヤスぅ、最近ちょっと太っちゃってさ~。

んだな。

楽に痩せられる方法ないかな~。金も手間もかけないで。

(何いってんだこの人)え? あ? どうかな~。ヒデ?

(また俺に振るのかよヤス!)あ? はい? 1日1食にしたらどうでやんすか?

1日1食ぅ~!! そんなの出来るわけないしょ!

いやもう、やれよ!

コロナのせいで外出することもままならず、ストレスにより過食になりがちな状況にあるかと思います。

筆者もかつて3ヶ月程前は朝昼晩と欠かさず食べ、何ならおやつと称してヤングなのでヤングドーナツを食べたり、午前中なのに午後の紅茶を飲んだりしてました。

それが一念発起、1日1食と言う食事法を試すことにしました。

その様子を報告いたします。

73キロ

体重計の証拠写真までご用意してませんが、73キロありました。

腹も出ていました。知人に散々指摘されてました。

ズボンにベルトを通さずともずり落ちることもなく、意外に便利だと思いつつも、知人に妊婦のようだと揶揄され、少子化だから対策中と苦しい言い訳を発言してました。

運動はとても苦手ですので、ジョギングやマラソンは無理ですし、お金もそんなないのでジムに通うと言うのも無理ゲーでした。

そんな時、1日1食で健康に痩せると曰う医者を見かけました。

1日1食

「空腹」が人を健康にする

「空腹」が人を健康にする

  • 作者:南雲 吉則
  • 発売日: 2012/09/01
  • メディア: Kindle版
 

著者は次のように著作で主張しています。

近年話題になっている「サーチュイン遺伝子」。人間の生命力を司るこの遺伝子のスイッチをオンにするための条件が「空腹」。つまり空腹時でないとこの遺伝子は作動しないのだ。ところが現代人の生活は、お腹がすかなくても時間になれば食事をしてしまう。そんな飽食に対して人間の体は対応できるようにはつくられていないため、様々な弊害を引き起こしているのだという。その他、さまざまな医学情報や自身の体験をもとに、「一日一食」が人間にとってベストな食事法だということを説明、新たなライフスタイルを提案する画期的な本。「一日一食」にするだけで「体の傷んだところが修復される」「自分の適正体重になる」「皮膚年齢がどんどん若返る」など、体にいいことが続々起こる!

ホントかなと。

  • 体の傷んだところが修復される
  • 自分の適正体重になる
  • 皮膚年齢がどんどんわかがえる

まあ、正直3ヶ月やってきて適正体重にはなりましたが、体の傷んだところが修復されるとか皮膚が若返ると言うのは実感ないですね。

単に痩せるだけです。

まあ最初の3日間の空腹時が一番大変で、それを乗り越えばあまり空腹を感じなくなるし、感じても5分も我慢すれば、「あ、何も食べなくていいかな」と思えるようになります。

筆者の場合ですが、胃が小さくなったようで、大食いも出来なくなりました。

現在は63キロ。

何と3ヶ月で10キロも痩せることができました。

ポイントは、ひたすら我慢する

それだけです。

あとは料理を食べると言うのは米を研いでおかずを作って、レンチンとかして、と言う煩わしさがあります。

外食するにもコロナだし、そこまで行くのも億劫だしと思えばやり過ごせます。

材料を買いに行かなきゃないですし、食後は茶碗洗いが待ってます。

大変面倒です。

そう思うことで食べることから意識を遠ざけたり迂回する様に努めています。

もっとも、コンビニ弁当などと言う、簡便で美味しい選択肢が現代社会に横たわっていることは注意を要します。

我慢しましょう。

過食の弊害

onkatsu.alpoca.jp

食べ過ぎは太るだけではなく、様々な弊害をもたらします。

この記事によると食べ過ぎは

  • 体内で脂肪が増え体が冷えて基礎代謝も低下し冷えの原因となる
  • 疲れやすくなる・だるくなる・頭がぼーっとする
  • 低血糖によりイライラや不安感などうつ病と同じような精神症状が現れる
  • シミ・しわ ・乾燥肌 ・肌のたるみ ・目の下のクマ ・むくみの原因となる

と言う様に、状況次第で災厄な状態になります。

生活習慣病やメタボ、糖尿病にも気をつけなければなりません。

わかっちゃいるけど過食をやめられない、と言う方に、1日1食を続けるコツをいくつかご提示します。

美味しいものを食べましょう

1食しか食べられないので3食食べる時に比べて3倍の価値を持ちます。

そこで3倍の金額を使うことも厭わず、美味しいものを食べましょう。

煩わしく思いましょう

前述のとおりですが食べることに伴う一連の行為、動作が面倒で煩わしくて億劫だと思う様にしましょう。

  • 食材を買い
  • 米を研ぎ、おかずや味噌汁を作り
  • 平らげて
  • 茶碗を洗う
  • それを1日3回も繰り返すなんて!
  • 1回でいいよ

そう考えて1日1食に努めましょう。

忙しくしましょう

暇だからなにかを口にすると言う考えが脳を駆け巡るのです。

何か夢中になれるものがあればそれどころではありません。

勉強や仕事や趣味、好きなこと、スポーツ、ゲーム、何でもいいでしょう。

とにかく「お腹がすいた」「何か食べたい」と言う考えを脳が起こさない工夫をしましょう。

まとめ

体が軽くなり、おしゃれにも気を使う様になりました。

人生がちょっと楽しくなるのは間違いなさそうですよ。

ぜひ挑戦してみてください。

このエントリはこの辺にてけりを付けとうござりまする。