いたずら文学紀貫之子が認めまする

つらつらと書きづつけます

北海道の道は道道と言う……○か☓か。1号線は札幌ー小樽を結ぶドライブに最高の道。

皆様がなさるブログというものを青年である私もやってみようと言うので、します。

突然ですが問題です。

東京都の管轄する道路は都道。

県の管轄する道路は県道。

では北海道の管轄する道路は道道と言う

○か☓か?

☓じゃねえの? 知らんけど。

ブブー。正解は○です。

え? マジで道道っつーの?

左様。道道と呼びまする。

何と…それは面白い。ぜひ行ってみたい。道道1号線をこの目で見たい!

だってさ~。ヒデ。

わあーったよ。まず定山渓に行くことだな。

定山渓

発音は「じょうざんけい」

札幌の奥座敷として市民の憩いの宿泊地として長年親しまれています。

何でもかっぱが出るということで、出会ったら撮影されると良いでしょう。

札幌駅や大通、すすきのと言った札幌中心街からバスで1時間程度です。

レンタカーを借りても良いでしょう。

もっとも道道1号線を走るのならレンタカーなど自動車が必要ですが。

上記の地図で青地の六角形の白文字で1と書かれたのがまさに道道でございます。

道道1号線って確かに札幌と小樽を結ぶ道ではありますが、札幌の奥座敷、山中から峠を超えて小樽に向かう道なのです。

なので道民は札幌ー小樽なら普通は国道5号線を利用します。

では敢えて獣道をゆきましょう!

この交差点で左折します。

まさにこれから山に向かっていっているなあと実感できる道です。

ここで右折。

次に左折です。

しばらく民家を通り過ぎると山道になります。

夜通るのは怖くて止めておいたほうがいいでしょう。

あと、熊が出るかどうかわかりません。

キツネは出る可能性あります。

出会っても放っておきましょう。

餌付けなんてしてはなりませぬ。

とんでもないことになりますからね。

トンネルがあったりします。

もう一つトンネルを抜けると左手に人造湖が見えてきます。

さらにもう一つトンネルを抜けると展望台にたどり着きます。

さっぽろ湖の碑

さっぽろ湖の碑

ちなみにコレを筆者のアイコン代わりに使わせて頂いております。

さっぽろ湖1

さっぽろ湖1

さっぽろ湖2

さっぽろ湖2

ダムでせき止めれて貯水されている、いわゆる人工湖ですが、眺めはまた格別です。

さっぽろ湖3

さっぽろ湖3

展望台が4つあるようです。

トンネルも多いので、好き者には堪えられないでしょう。

ではまた道道1号線を小樽方面に向かいます。

しばらく何もない山道が続きます。

ぶら下がっている矢印は

ここまでが車道で、それより外側だと危険

と言うことを表しています。

夏場は全く意識しないで大丈夫ですが、 冬になり積雪すると、その矢印の有り難さが実感できることでしょう。

山道をずっと進んでいくとスキー場の案内があります。

札幌国際スキー場です。

しばらく行くと朝里峠を超え、下り坂が多くなります。

するとマジでヤバい看板があります。

これ、誇張じゃないんですよ。

実際にそうなっておりますもので。

ヘアピンカーブが続きます。

運転注意です。

それらをやり過ごすと左手にオタルナイ湖とパーキングが見えてきます。

オタルナイ湖をすぎると大きくくる―っと回る道路を通ります。

通称:朝里スカイループ

動画もどうぞ。

www.youtube.com

大きく回りながら山に囲まれ遠くに海が見える眺めが最高です。

道道はループの後は朝里温泉街へと繋がり、さらに小樽市街地までたどり着きます。

まとめ

定山渓温泉から札幌国際スキー場を経て朝里川温泉と言う、スキーと温泉好き、あるいは紅葉時には堪らないドライビングコースと言えるでしょう。

札幌圏の市民はそれなりに親しんでいる道ですが、それ以外の方ですとレンタカーが無いと辿れない旅路でありますので、あまり知られていないかとご紹介しました。

ドライブが好きな方はお試しあれ。

おまけ

ちなみに道道で最大の数字は5849号線らしいです。

このエントリはこの辺にてけりを付けとうござりまする。