いたずら文学紀貫之子が認めまする

つらつらと書きづつけます

無敵の人、無職の人が世の中に貢献できていることを実感してもらう

皆様がなさるブログというものを青年である私もやってみようと言うので、します。

前回こんなエントリを認(したた)めました。 

itazurabungaku.online

ホリエモンとひろゆきがどういう経緯で不仲になったことについて触れました。

ひろゆきと言えば、「無敵の人」 という言葉を世に知らしめました。

無敵の人

本来人間は、逮捕されると職を追われたり社会的な信用を失うことから、犯罪行為に手を染めることを躊躇する。ところが元から無職で社会的信用が皆無な人には、逮捕されることがリスクにならないため「刑務所もそんなに悪いとこじゃないのかもね」程度の環境の変化にしか過ぎなくなる。そのような人間が、インターネットの発達によりそれなりの社会的影響力を行使できるようになったことで「自分が警察その他多くの人間を動かせる」事に満足感・充実感を見出した。

西村博之 - Wikipedia より

危惧していたことを現実が追いついてきた。

秋葉原通り魔事件、東海道新幹線殺傷事件、福岡IT講師殺害事件など次々と発生。

さらにこんな動画も公開しています。 

www.youtube.com

この動画では無職の人たちを「💩製造機」と罵りでも漫画を始めとするコンテンツを見ると広告費など収益がクリエイターに発生するので「漫画見たら良い」と煽りまくっています。

正確には最低でもリンクをクリックくらいしないと広告収益は発生しないと思われますし、すごく失礼な発言ではありますが、的を射ております。

高度文明が発達した現代社会ではどんな立場の人であっても世の中に貢献できることがあり、それを実感させることは大事かと思います。

解決策

無敵の人が失望して犯罪者にならないように、ひろゆきなりの解決策も提示してます。

ironna.jp

  1. 南米ベネズエラの食糧危機で政府は貧困者にウサギを配布。
  2. 数ヶ月で2.5キロになるので食用になると見込んでの施策。

  3. ところが皆命名してペットのように大事に育てて食べない。

  4. 人は頼られると強くなれる(?)

犯罪を犯して刑務所に入所するとウサギの面倒をみてあげられなくなるので犯罪抑止力になるのではと言うのがひろゆきの提案。

うさぎ

まんまるうさぎ

意外に良いかも知れませんね。

ウサギじゃなくとも、飼い主に捨てられたペットたちを与えると、犯罪抑止とペット捨て子の解決策としてそれぞれ良好な経過をたどるかも知れません。

クリエイターに収益を

上記のように無敵の人が世の中に貢献できていることを実感するためにウサギを配布というのは一つの政策として、かなりいいものかも知れません。

それと同様、無職の人も世の中に貢献できていることを実感してもらうために出来ることを考えてみます。

  • 無料コンテンツを楽しむ
  • 面白かった、楽しかったものにレビューを書く
  • 満足しないコンテンツの悪口は敢えて書かない
  • Twitterで良いものは拡散させる
  • クリエイターに良かったと伝える
  • クリエイターのサイトや動画の広告をクリックする
  • Amazonプライム会員は月額500円。Kindle Unlimited対応品を買いまくり読みまくる
  • 上記同様に面白かったものに高評価レビューを書き、満足しなかった場合は敢えて評価しない

これだけでもクリエイターには収益が得られ、新たな作品を制作する原動力となることでしょう。

作品を創るというのはあらゆる困難を伴っています。

それを後押しするのはやはりファンたちの温かい「良かった」の声なのです。

まとめ

自分は無敵の人、無職の人だから社会貢献なんて無理、と言わずに上記にリストしたことでもやってみましょう。

皆が世の中を作っているのです。

このエントリはこの辺にてけりを付けとうござりまする。