いたずら文学紀貫之子が認めまする

つらつらと書きづつけます

ホリエモンとひろゆきの人間関係経緯

皆様がなさるブログというものを青年である私もやってみようと言うので、します。

さてさて。

いきなり今回のエントリのタイトルはホリエモンとひろゆきの人間関係が悪化をたどってしまった経緯について。

比較的仲睦まじい様子がネットやテレビにて報道されていたにも関わらず、人の心というものは移り変わりやすいものでございます。

残念ながらその関係修復は収束する気配がまるで見られません。

何故その様な状況に至ったのか、出来るのならまた元の関係に戻る事を願いつつまとめてみとうございます。

ホリエモン

まずホリエモンこと堀江貴文氏。

東大文学部在学中にサイト制作会社オン・ザ・エッヂを起業し、ライブドアを買収し社名をライブドアに変更、次々に買収を繰り返し、一時は時価総額1兆に迫り、時代の寵児と呼ばれる。

勢いに乗りプロ野球に新規参入・フジテレビ買収・衆院選に出馬するも、全て実現できず。

更には粉飾決算によるライブドア事件勃発、否応なしにライブドア・ショックと呼ばれる東証の取引が強制的に止められると出来事も起こり、ついには裁判で実刑が下り収監される。

模範囚として刑期を短くして出所、クイズ番組やコメンテーターとしてテレビにも出演し、著作多数、Twitterもフォロワー70万人程度から350万人超えにまで増やし、YouTubeチャンネル登録者数も120万超えと言うインフルエンサーとして大活躍。

ひろゆき

枕詞で「2チャンネルの創業者」と謳われ、最近ではテレビなどの露出が多い。

ひとゆきと言う名前の著名人は多数いる中、単にひとゆきと言えば西村博之の事を指す程のインフルエンサー。

東京都北区赤羽出身を名乗り、そこでは働かない人が負い目なく普通に暮らしている様子を目の当たりにしていた。

学生時代から犯罪には手慣れていたようで、自転車のサドルの窃盗、マジックマッシュルームを摂取し、交通違反をもみ消すことも日常的に行なっていたようで、その事をまとめたサイト運営も行なっていた。

2チャンネルによる誹謗中傷などの書き込み削除請求が膨大にあり、裁判で争われるも欠席して敗訴し、賠償金の支払いを命じられるも不払いのため、延滞料も含め30億を超えるが全て時効になっていると本人は考えている。

しかし弁護士が法律が変わったり生きている訴訟を元にフランスパリ在住の彼が日本に帰国したときに支払わせる画策をしているとN党の党首の立花孝志氏は表明している。

最近では少年革命家ゆたぼん氏、前述の立花孝志氏との対立もネットを騒がせている。

以前の関係

ホリエモンの収監時の様子を漫画化した書籍にも出没。 

2015年のTVタックルでは一緒に出演。

ホリエモンとひろゆきが仲良くTV出演

あなたの感想ですよね

週間プレイボーイでも連載記事があり、共著も出版。

仲が良い様子が見て取れます。

餃子事件

その流れが急変したのがコロナ禍の中での餃子事件。

ホリエモンが自ら運営するTERIYAKIアプリにて四一餃子を探し当て来店。

彼を含め3名のところ1名マスクなし。

そのことで店員と揉め、店主が出てきて面倒だからと退店させる。

憤慨したホリエモンがFacebookで、店名を晒さずに不満を書き込む。

しかし容易に店舗を確定出来る状態のため、悪意のある輩たちから電話で嫌がらせを執拗に受ける

店舗はそれに応酬するかのようにアメブロに防犯カメラの画像つきで経緯を記載、店舗側の正当性を主張するも逆にそれが炎上に油を注ぐ。

嫌がらせが膨大になり、ついに店主の妻が倒れ、店舗は営業停止を余儀なくされる。

ひろゆきが面白がって店主にクラファンを勧め、指南する。

ホリエモンとしては自身は被害者で餃子のことで誹謗中傷を受け、テレビなどのメディアでも散々叩かれ疲弊する。

餃子事件以後

youtu.be

ホリエモンは餃子店の餃子そのものについては高評価をし、自分も食べたいし、皆も食べるように宣伝してあげている。

www.youtube.com

すっかり落ち込んだホリエモンを元気づけたのは長年のYouTubeチャンネルパートーナーの寺田有希さん。

motion-gallery.net

ひろゆきが手助けしたこともあり、クラファンは300万の目標に対して5倍以上の1500万円超えの支援が集まる。

絶交

餃子店「四一餃子」に支援が集まることは大変喜ばしいことです。

上記に書き連ねたように餃子事件でのホリエモンと四一餃子の衝突は、お互い様のことですしどっちもどっちかなと言う感じです。

店舗だけが被害者のように報道されますが、今は記事を削除しましたが、アメブロにそれはもう良いたい放題、ホリエモンがFacebookに書いた以上に酷い事を書いてはいました。

ただ被害は圧倒的に店舗側が大きく、休業を余儀なくされ、生活の糧にも困窮する辞退に陥りました。

その原因はあくまでもホリエモンというより、誹謗中傷した人たちであるはず。

それ以上に、コロナ禍でなければこんな事件は起ころうはずもなく、コロナが一番原因と言えるでしょう。

本来ひろゆきは両者の仲を取り持つ立ち位置として活躍も出来たはずです。

実際ホリエモンはクリスマスキャロルのプロモーションのときにすら店舗を気遣って宣伝してあげているのですから。

でもひろゆきは「ホリエモンが困るところ見るのおもしれー♪」と言う感じでクラファンしただけという……。

それではホリエモンが怒るのも当然という気がします。

現在

ホリエモンも怒ったのか、立花孝志氏がひろゆきに裁判の賠償金を払わせるようにいろいろ画策をしているのに追い風の施策をしています。

ZATSUDANと言うサービスで立花孝志氏と対談したり。

上記ツイートをリツイートしてますし。

茂木健一郎氏との対談では餃子のことについて触れています。

余程餃子事件に関してはメディアの関心もさることながらホリエモン本人にも重要なイシューであるようです。

対策

ここまで来るとひろゆきが全面的にホリエモンに謝るしかないとないと思いますね。

誤って済む問題かなとも思いますが。

元から快く思っていなかったようなので、もはや絶望的かなと。

news.yahoo.co.jp

この記事を見ますと、状態的にホリエモンを小馬鹿にしていたのが見て取れるので、ホリエモンがひろゆきを許すことは無いんじゃないでしょうかね。

結論

仏の顔も三度まで。

皆様も対人関係にはゆくゆくお気をつけて。

このエントリはこの辺にてけりを付けとうござりまする。